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おかえり、エルマー
以前から曇りが気になっていた、エルマー9cm。
だましだましつかっていたのですが、日中の写真が常にソフトフォーカス(笑
今回、遂に観念して整備に出すことにしました。


そして待つこと2週間後、長年の垢を落としたエルマーが帰ってきました。

1.
IMG_0097.jpg
エルマー9cmの勇姿(?)
重整備だけあって、外装まで磨かれています。
クリックで拡大すると、絞り値の銀象嵌が見えます。

2.
IMG_0098.jpg
正面から。エナメルの黒、真鍮の金。
個人的には、戦後の白鏡胴よりもこちらの方が美しいと思います。
白い反射は、コーティング無しの証。
レンズの曇りも、ほぼ取れています。


シリアルから判別できる製造年は1937年。
下二桁は消しはお約束ですね。


市場では今一つ人気のないエルマー9cm。
斯く言う私も、入手価格よりも整備費のほうが高くついてしまいました。
とは言え、これはこれで良いのでしょうね。
素人整備でレンズを駄目にしては恥ですから。
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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

【2010/07/11 05:49】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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